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2006年9月21日 (木)

タクちゃんの一周忌

昨年9月18日に、我が家でかわいがっていた愛犬タクちゃん

(雄)が亡くなってからもう一年が過ぎた。

庭につくったお墓に花や好物だった竹輪やビーフジャーキー

などをお供えし、質素だけど家族全員で一周忌を行った。

平成元年1月20日生まれなので16年8ヶ月も一緒に生活を

過ごしていたことになる。

テリアと何かの雑種で、巻き毛が特徴の一風変わった顔つき

のせいか散歩に出かけた時、初めてタクちゃんを見た人は

決まって「変わったわんちゃんですね、種類は何ですか?」・・・

とたずねてくるので「テリアと何かの雑種で、名前はタク、

タクちゃんです」・・・と答えていた。

元気な頃は体重が20キロちょいくらいあったけど、死んだ時

は10キロもなかったかもしれない・・・。

小さい頃からかなりのヤンチャ、でも、その割には臆病もので

他人がきらい。家族の人間以外にはキャンキャン吠えまくる。

まあ番犬としては申し分のない働きをしてくれていたのだった。

だから、妹が嫁ぎ新しい家族(甥っ子や姪っ子)が増えた時は

大変でした。まだタクちゃんにとっては”家族”の一員ではない

ので全然なつかない・・・。なれるまでかなりの時間を要した。

今年小学4年生になった甥っ子と小学2年生になった姪っ子

たちだけでようやく散歩にも行けるようになったところだった

だけに・・・残念。

だからタクちゃんが死んだ後、しばらくは二人ともかなり落ち

込んでいたみたいです。

あまりにも落ち着きがないので去勢したものの手術は失敗?

手術をする時、獣医の先生に「100匹のうち1匹は、手術を

しても直らない(落ち着かない)可能性がありますが、まず

大丈夫です」と言われたんだけど、お見事!その100分の1

に当たった・・・。宝くじなら万々歳なのだが・・・(^_^;)

でも、そのほうがタクちゃんらしくて、失敗して良かったんだと

今ではそう思っている。

誰が帰宅したか吠え方というかニュアンスが微妙に違って

いたらしい。どもう車のエンジン音で判断をしていたようだ。

俺が帰宅した時には妙に甘えた声で吠えていたらしい。

きっとそれは、こそっと”おやつ”をあげていたからだろう。

「やった、おやつの時間だ!」と思っていたにちがいない。

もう1年経ったのか・・・早いものですねぇ。

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2006年9月20日 (水)

気合いを入れるつもりが?

今日は気合いを入れて投稿しようと思ったんだけど、お風呂に

入ったら急に眠気に襲われたんで寝ることにする・・・。

ふ~、唯一見ていた阿部ちゃん主演のドラマが終わっちゃった。

タイトルは「結婚できない男」だったっけ?とっても寂しい気持ち。

12月20日にDVDが発売になるそうなんで気長に待つことと

しよう。

ただ、抽選で10名にDVDが当たるらしいので一応応募してみたい。

ここ最近のドラマでは最高の出来だったように思う。

詳しいことはまた後日・・・っていつになるかな?

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2006年9月14日 (木)

リタイア後の夢の計画

団塊の世代・・・ふつーに使っていたのだが、つい最近

このフレーズは作家の堺屋太一氏が名付け親だという

ことを知った。今から30年前に執筆され、小説のタイトル

になっている。1947年~1949年に生まれた人たちの

ことを指しているらしい。

定年か・・・まだまだ先だと思っているが、案外あっと

いう間のような気がしないでもない。

ついこの前成人式を迎えた・・・と思っていたのだが

気がつけば、2回目の?成人式も過ぎて「不惑」の

域に達してしまった・・・(苦笑)

今でも時間とお金に余裕ががあれば、田舎でのんびり

と過ごしたいと思っている。時間に追われる生活には

慣れたくない。今は都会でなくても、いろんな情報を

得ることができるし、生活をしていくうえで不自由は

しないんじゃないかな?

フジテレビで放送された寺尾聡主演のドラマ・・・。

えーっとタイトルは忘れてしまったが、脚本は倉本総。

主人公の寺尾聡が喫茶店のマスターをしていたやつ。

「マスター」っていう響きが好きなんですよね~。

あこがれというか、ああいう感じでのんびりと過ごせたら

いいと思う今日この頃です。

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2006年9月12日 (火)

やっぱライブはいい

9月8日(金)に名古屋で行われたスタレビの

ライブへ小学4年生(10歳)の甥っ子と行った。

場所は愛知県芸術劇場大ホール。

スタレビはここでのライブはおそらく初めてで

あったと思う。

席は5階だったが、1列目であったので案外

柵も気にならずに見ることができた。

いやあ、やっぱりライブはいいですな。

大きな声も出せるし・・・。

MCはおもしろいし・・・。

歌はいいし・・・。

うむうむ、スタレビのライブは最高だ!

・・・と甥っ子も言っていた。

家に帰ってからも興奮をしていたらしい。

そうそう、それは開演前のことでした。

我々の隣に盲導犬を伴った熱心なファンの

方と介護の方がいらっしゃったんです。

「音を嫌がらないんですか?」と尋ねてみると

「ええ、慣れてますから(笑)」と・・・。

さらに突っ込んで聞いてみた。

「拍手なんかもしたりして・・・?」

すると「さすがにそこまでは・・・(笑)」と返事。

ライブが始まり、演奏や大きな歌声、歓声や

拍手、声援する我々の声に動じることもなく

伏せをして落ち着いていたのには二人で

感心をしていました。

午後6時半すぎに始まったライブは、合間に

10分の休憩を挟む・・・という変わった構成。

観衆がトイレに行ったり席を外している間

メンバーはステージ上でお茶を飲んだりして

くつろいでいました。

これまでにないパターンでおもしろかったです。

おまけに演奏した曲が30曲を越え、しかも

お得意のMCも絶好調で・・・。

無事にアンコールを終えた時には、午後10時を

回っていました・・・。

まあ、ファンとしては喜ばしいことなんですが

「ライブデビュー」だった10歳の甥っ子を

こんな夜遅くまで・・・(苦笑)

しかも、まだ晩ご飯を食べていないので

帰りにデニーズで食事をする約束をしていたから。

案の定、家に着いた時は午前様でした。

まあ、次の日は休みだったし、我が家に

お泊まりの予定だったんでよかったのですが。

しかし、例え親といえども午後11時を過ぎてから

家の外へ連れ出しちゃあいけない・・・なんて

そんな新しい規則があったような・・・?

まあ、いいか・・・今回は特別に?(苦笑)

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